
赤城神社では、コレまでの伝統と地域に根ざしながら、これからのくらしを育む新しい文化活動をはじめます。
キーワードは「ヒトイキ」。
これは、一息であり、人息、人粋、人意気であり、神の域に接する人の粋と考えています。あわただしい日常の中で、自分を見つめて、気持ちを確認し、人が集い、つながる場をつくっていきたいと思います。
新しくできる「氏子参集殿」「参拝休息所」「ライブラリー」「インフォメーションデスク」「宝物殿」「社務所・会議室」「神社儀式控室」などの施設を活かし、伝統芸能・演劇・演奏会をはじめ、シンポジウム・展覧会・ワークショップなどを開催していきます。
また、神楽坂のインフォメーション機能を備え、参拝休息所でヒトイキでき、新しい出会いが生まれ、交流できる場所をめざします。

氏子参集殿
社殿を支える位置にホールはあります。新しい文化の発表や地域の方々の交流場所として、ステージ+120名程度の規模を計画しています。氏子総会や結婚披露宴はもちろん、伝統芸能・舞踊・演劇・映像・落語・コンサート・シンポジウム・セミナー・展示会ほかの展開を構想しています。
社務所・会議室 / 神楽坂ライブラリー&まちのインフォメーションデスク
「神楽坂のまち」のアーカイブ、そして今の動きがわかる拠点をめざします。
参拝休憩室
一息つける場所として、落ち着くカフェがオープンします。
神社儀式控室
和室や洋室で、落語会・茶会・会議ほかの利用ができます。
多目的室
「伝統と革新から学ぶ」をテーマに神楽坂ならではのワークショップを開催していきます。
