バックナンバー / 2009年5月
平成21年05月05日
天祖神社
[ おはなし ]

早稲田高校の裏の、ひっそりとした住宅地の中にある神社。
学校サイドの賑やかな雰囲気とは一点、静寂が宿ります。
天祖とは「アマツミオヤ」とも読み、きわめて尊い神のことで、天皇の遠祖です。
当神社の創建年代は詳らかではありませんが、天和二年(1682年)今の榎町から現在の地に遷座されたものと伝えられます。
平成21年05月01日
元赤城神社
[ おはなし ]

住宅地の中にひっそりとある神社。
正安2年(1300年)、群馬県赤城山麓の大胡の豪族であった大胡彦太郎重治が牛込に移住した時、本国の鎮守であった赤城神社の御分霊を、ここにお祀りしました。
寛正元年(1460年)に太田道潅が神威を尊んで、牛込台(今の牛込見付附近)に遷し、さらに弘治元年(1555年)に、大胡宮内少輔(牛込氏)が現在の赤城神社の場所に遷したといわれています。
