お参り

日々の参拝で、心を鎮め、気持ちを豊に。

赤城神社は、ただいま本殿の再建中ですが、仮殿にてお詣りができます。
挙式以外のご祈祷はすべて可能です。

遥拝所より左側道路に沿って、坂を下っていただくと、右手に階段があります。
北参道となりますので、ご利用ください。

※遥拝所(ようはいじょ)
遥拝とは、離れた場所から拝むことです。

赤城神社 境内図

お参りの仕方

お参りの作法は、かみさまへの礼儀であるとともに、お参りする自分自身を落ち着かせる意味もあります。
心を込めてゆっくりと、丁寧にお祈りしましょう。

1.鳥居の手前で軽く一礼してから境内(けいだい)に入ります。

鳥居、参道の中心はかみさまの通り道です。
中心を歩かないようにします。

神社境内に入ったら、社殿に向かって小揖(しょうゆう=15度くらい頭を下げること)します。

2.手水舎(てみずや)の水で両手を清め、口をすすぎます。

通常神社の入り口付近にあります。
参拝者が御参りをする前に手を洗い、口をすすいで心身を清めます。

[手水の作法]

手水の作法

3.賽銭箱の前に行き、御祭神に向かって、小揖。鈴を鳴らし、賽銭を投じます。

まず小揖(しょうゆう)し、鈴の緒を大きくふります。
「住所・氏名」を申し上げ、お賽銭を奉納し、心を澄まします。

※お賽銭
昔は秋になると稲穂が実ったことを神様に感謝して、刈り入れたお米を紙に包んで「おひねり」としてお供えしていました。
貨幣の普及と共にお米が金銭へと変わっていったのが始まりのようです。
つまり賽銭とは供え物の一種です。

4.二拝二拍手一拝の作法でお参りします。

1.神前に進み姿勢をただします。
2.背中を平らにし、腰を90度に折り、おじぎ(拝)をします。この時のおじぎは2回行います。
3.胸の高さで両手を合わせ、右指先を少し下にずらします。
4.肩幅程度に両手を開き、2回拍手を打ちます。
5.指先を揃えます。最後にもう1回おじぎをします。

賽銭箱の前から退出する前に、再度、小揖(しょうゆう)します。

5.お守りやお札、朱印を戴く

賽銭箱の前から退出する前に、再度、小揖(しょうゆう)。
社務所にて、お守りやお札、朱印を戴きましょう。

6.退出

鳥居のあたりに来たら、社殿に振り向いて小揖(しょうゆう)し、境外に出ます。