当赤城神社は創紀750年、神楽坂に移って450年になります。この間牛込総鎮守として地元から敬愛されてまいりました。 岩筒雄命 ( いわづつおのみこと ) の御神霊を奉紀する神社です。殖産興業、厄難削除、学問芸術の神徳を持ち、大火の多かった江戸時代には特に 火防 ( ひぶせ ) の神として崇敬を集めました。
近代になると、早稲田大学に近いこともあって坪内逍遥などの文人も親しみ、境内で演劇が上演されるなど芸術との関わりも深く、また島村抱月と村井須磨子の恋愛が育まれた場所でもあったことや、湯島の白梅で知られる泉鏡花の「婦系図」は、神楽坂の芸者に恋した鏡花自身がモデルであり、いずれも赤城神社が舞台になっていることから縁結びを祈る若い参拝客も多く見られます。
当崇敬会はこのような御祭神、岩筒雄命の御神徳「商売繁盛・家内安全」「厄除け」「防災」「学問・芸術」「権能祈願」を頂いて、自己の修養を昂ると共に、一家の幸せと繁栄を願い、日本文化と精神風土の伝統を守り、より良い社会作り・国づくりに務め、広くは世界平和に寄与しようとする地域にこだわらないインターナショナルな崇敬者の集いで平成17年1月に設立いたしました。
平成21年1月現在、最高顧問に自民党の安倍普三氏、会長甲斐野豊氏、副会長に大手広告代理店の沖津充男氏がそれぞれ当たられています。またブロードキャスターのピーターバラカン氏、作家の田川律氏、女優の秋川リサさん、出版の赤尾文夫氏(旺文社)や竹内英昭氏(雄鶏社)をはじめ出版、放送、経済界に到るまで幅広い方々に崇められています。
会員の特典
- 1. 会員は崇敬者台帳に登録し、毎朝の日供にて、家内(社内)安全、家業(社業)繁栄の祈願を致します。
- 2. 例大祭をはじめ神社の恒例祭、諸行事の案内を致します。
- 3. 新年には、会員とご家族のご健勝を御祈願し、御神符を授与致します。
- 4. 秋の大祭(9月19日)に参列できます。
- 5. 赤城ヒトイキ事業関連の特典があります。(内容は未定です)
会員種別と年会費
・個人会員 一口10,000円
・法人会員 一口30,000円
一口以上、何口でも可能です。
お申し込み、お問い合わせ
赤城神社社務所
TEL:03-326-5701
